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困った人だねぇ

暇つぶしにすらならんのかね。

山本裕典

 

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俳優、山本裕典さんが事務所を解雇されました。

芸能人には疎い僕ですら、映画やドラマでよく見る方だったので、ちょっとビックリしましたね。

 

理由は諸説出回っている様子ですが、どうやら女性関係が主のようです。

『事務所も厳しいなぁ...。』という私の感想です。

あれだけのルックスがあればモテるでしょうから、今回のようなことになるのも、織り込み済みで雇うべきではないでしょうか?

と、感じてしまいます。

むしろ、それくらいでなければ、ここまで有名になれなかったでしょう。

清廉潔白をウリにしていたとも思えませんし(;^ω^)

 

疑問なんですが、事務所をクビになってしまった俳優さんやタレントさんは、またどこかの事務所で雇うというのはアリなんですかね?

詳しい人教えてください('ω')

アリだとしたらすでに、ブランド性のある彼を雇うというのは高いリターンが期待できてしまうと思ってしまうのですが...?素人意見ですかね?笑

 

 

 

 

 

 

 

 

一億円作る方法

1億円で得る自由の2つの意味
1億円の資産を作ることの意味とはいったい何でしょう。人によって異なるかもしれませんが、私は「自由を得る道具」だと考えています。お金とは何かをするための道具に過ぎませんが、1億円の資産を作ることで、より強力な道具になり得ます。

私たちが「自由を得る」ということには、二つの意味があります。一つは、「経済的不安から開放される」という意味。もう一つは、「人生を謳歌する」という意味です。まずは一つ目の「経済的不安から開放される」から見ていきましょう。

 

「経済的不安から開放される」とは?
今の年齢が50歳未満の人が老後を迎えたとき、現在年金暮らしをしている人と同じ水準の金額がもらえると考えている人はほとんどいないでしょう。

仮に60歳で定年退職し、夫婦合わせて月10万円の年金がもらえるとします。しかし、経済的に不自由のない生活をするためには、月30万円くらいは必要でしょう。毎月不足する20万円を補いながら80歳まで生きるとしたら、年金とは別に4800万円が必要になります。2000万円は退職金でまかなえるとしても、あと3000万円を貯めるか、老いた体に鞭打ってアルバイトをするなどして補わなくてはなりません。

しかも、医療費負担の上昇も予想されていますし、介護保険も先行きは不透明です。そんな状況で体の自由がきかなくなってきたら、もっとお金が必要になるかもしれません。

家のローン返済や子供の教育費などを捻出しながらそれだけの金額を貯めようとすると、人生がただの倹約生活で終わってしまいます。それに、貯蓄を取り崩すという、銀行の残高が減っていく生活は不安との闘いです。かといって働き続けるのにも限界があり、長生きすること自体が恐怖になってしまいます。

ここで、もし1億円があったとしたらどうでしょうか。80歳までなら毎月40万円は使えることになり、年金を足せば月50万円。仮に90歳まで生きたとしても不安はありません。

このくらいあれば、夫婦で旅行に行ったり孫にお小遣いをあげたりすることができます。余暇やレジャーにお金を費やす余裕もでき、第二の人生をアクティブに楽しむことができます。病気になっても高度な治療を受けることができますし、仮に体の自由がきかなくなっても、比較的快適な介護を受けることができるでしょう。

しかもそれが、若い時の爪に火をともすような倹約生活ではなく、お金がお金を稼ぐ「運用」で貯めることができたとしたら……?

年齢が若いうちに1億円をつくることができれば、リストラや減収も怖くありません。そして貯めた1億円を利回り5%で運用できれば、年間500万円(税金は考慮しない)の配当が得られることになりますから、仕事をしなくても、ちょっとしたサラリーマンの年収くらいの稼ぎになります。しかも、経済的不安から開放されるのです。

 

「人生を謳歌する」とは?
二つ目のメリットですが、20代や30代という若い年代で1億円を作ることができたら、人生の自由度は一変します。

例えば通勤時間を短縮したいと思ったら、都心に引っ越すことができますし、家族との時間を重視するため仕事のペースを落とすことも可能です。1万円のワインと5000円のワインとどちらを選ぶか迷うこともありません。留学もエステも可能です。つまり、人生でできることの幅が広がるのです。

一生は一度しかなく、やりたいことはたくさんあるけど時間もお金もない。しかし、やりたいと思ったときにやらなければ、二度とその機会も来ない。お金がなければ選べませんが、お金があれば選ぶことができる。お金がないからといってあきらめなくてもいい。つまり、若くして1億円をつくるというのは、まさに人生を謳歌する最高の道具になるのです。

さて、「自分も若くして1億円をつくりたい」と思った人は、今すぐ次の二つのことをやってみてください。

WHY(理由)とWHAT(目的)を書き出そう
まず、「なぜ1億円を作りたいのか?」という理由と、「あと○○年で1億円貯める!」という目的を紙に書き出すことです。

全ての行動には、WHY(理由)とWHAT(目的)と、そこから導かれるHOW(方法)があります。理由と目的は、自分のモチベーションの源泉になります。テクニックなどのHOWのみに注目すると、他人の発言に振り回されたり、長続きせず挫折したりしてしまいます。ですから、まずはここを明確にしましょう。

そして、なぜ書くことが必要かというと、自分の脳に目的をしっかりとインプットするためです。頭の中で考えているだけでは、日々の忙しさに忘れ去られてしまいます。しかし書くことによって、ぼんやりした思いを明確な文字として脳が認識するのです。書くことで記憶がより強固になるように、手を動かすことでさらに脳への定着を促すことができます。

そうすると、日常生活の中で1億円をつくるために役立つ情報が、自分の目や耳に飛び込んできます。何気なく過ごしていても、あなたの脳にインプットされた「1億円をつくる」というキーワードが、自動的に情報を集めてくれます。これがいわゆる「問題意識を持つ」ということです。

しかし、「1億円貯める」と書いただけでは、それはまだ単なる願望に過ぎません。

 

HOW(方法)を書き出そう
そこで次は、1億円を作るために、自分は具体的に何をすべきなのか、という方法や年間・月間・週間のプランを書き出してみてください。具体的な実施項目を書き出し、スケジュールに落とし込んでいくと、単なる夢や願望から、達成すべき目標に変わります。夢と目標の違いは、行動レベルまで具体的にできるかどうかです。

例えば、「年収3000万円になりたいですか?」と聞くと、ほとんどの人が「なりたい」と答えるでしょう。「では年収3000万円をどうやって実現しますか?」と聞くと、多くの人は「昇進して」「仕事で実績を出して」「株か何かで」と抽象的な方法しか答えられません。

つまりこういう人たちは思考が「浅い」のです。年収3000万円に至るプロセスをすっ飛ばして、結果という夢を見ているだけです。具体的にイメージし、そのために何をどうするというところまで思考できなければ、自分の行動が変わらないので、実現することはできません。

反対に、本当に実現できる人というのは思考が「深い」。例えば年収3000万円を3つに分解して、1000万円を給与で、1000万円を投資で、1000万円をネットビジネスで達成する。そして、それぞれを実現するために必要な、方法論から使うべきツール、助言を求めるべき人は誰か、それらの期限……。短期間で財を成した人は、他の人よりはるかに詳細で深いところまで考えようとしているのです。

世の中の成功法則で、「夢や目標を紙に書けば、潜在意識に働きかけていつの間にか実現する」と言われますが、現実はそんなに甘くありません。何をすべきか理解できてこそ、日々の行動が変化し、時には素晴らしい偶然を引き寄せ、達成への原動力になるのです。

ですから、正しいか正しくないかは関係なく、まずは自分なりに何をするのかという行動プランを書き出しましょう。その内容も、自分の経験や習熟度の向上、使える時間の変化などによって、どんどん変更してしまって構いません。

ぜひ、自分の決意とアクションプランを紙に書き出し、1億円達成プロジェクトをスタートさせましょう。

 

お金持ちが『いいもの』を選ぶ理由

お金持ちになる人は、我慢しない。
コンビニ生活で小銭を貯めるのはやめて、
「頭と心が気持ちよくなること」にお金をかけよう
お金との付き合い方は、手元の資産額によって変わります。ここからは、資産ゼロから恒産を貯めようとする方に、アドバイスとなるお話をしましょう。(本記事は、菅下清廣氏の著書『今こそ「お金の教養」を身につけなさい稼ぎ、貯め、殖やす人の37のルール』(PHPビジネス新書)の中から一部を抜粋・編集しています)


■知るべきは、「貯め方」よりも「使い方」
まず知るべきは、「貯め方」よりも「使い方」です。テレビでは「残り湯を洗濯に使って月1000円節約!」「お昼をコンビニ弁当にして1日300円節約!」なんて節約術を紹介していますね。お金を貯めようとすると、日常の出費をいかに削るか、というほうに考えがいってしまいます。
でも、小銭を貯めるための節約はやっちゃダメ。資産形成は、楽しくないと続かないのです。では、楽しむためにはどうしたらよいか。まず「ケチらずに使うもの」を決めることです。やりたいことにはお金を使う。楽しいと思うことには糸目をつけちゃいけない。「資産形成は我慢を伴ってはいけない」というのが、私の考えです。ただし、人間が楽しいと思うことにはたくさんの種類があります。
たとえばパチンコ。どんなに楽しくても、お金を投じてはいけない代表例です。次にタバコ。健康に害を及ぼす危険があります。さらには、なんとなく出席する飲み会。お金を投じる意味がありません。
これらがなぜダメなのか、は後述するとして……では何にお金を投じるべきか。ひとつは、能力向上につながることです。お金を得るには、「頭」が必要だからです。

私は27歳のとき、メリルリンチに入社しました。それまで日本の大和証券で働いていたため、証券外務員試験には合格していましたが、アメリカの証券会社で働くにあたり、新たに3つの資格を取得せねばなりませんでした。英語力も不足していた私は当時、四谷の日米英会話学院で猛勉強しました。


いまも勉強の毎日です。いまも毎朝6紙の新聞に目を通していますし、昼も夜も多くの方に合い、情報交換を重ねています。競争の激しいいま、勉強を怠ったら結果は出せないのです。結果が出なければ、当然お金にもつながりません。
なかには、代々の土地持ちで、勉強せずに財をもってしまった人もいるでしょう。でも「知的水準の低い金持ち」は、いつか淘汰されます。勉強によって、金を稼ぐための「能力」や「知識」を磨いていないからです。勉強もせずに飲み歩いたり、意味もなくジェット機を買ったりするのがオチでしょう。
頭を良くするためのお金は惜しんではなりません。読書もセミナーも、自分のためだと思ったら、躊躇せずに投資しましょう。
でも残念ながら、勉強ばかりガリガリしても、お金には好かれません。お金は、知的財産を好むからです。


知的財産とは、金融や経済の知識ばかりを指すのではなく、文化への造詣や好奇心も含みます。ですから映画鑑賞が趣味の人は、映画に投資してもOKです。
心の豊かさは、間接的であれ能力向上につながります。映画を見ると、映画好きの方は、「すごく感動した」「主人公のように強い人間になりたい」と刺激を受けます。これは「いい刺激」でしょう。すると人間は、ボルテージが上がってエネルギーに満ちあふれます。
良いエネルギーがあふれると、私たちは生活習慣や態度を改めようとします。よい習慣や姿勢をもつ人には、いい情報や出会いがもたらされます。それがさらに自己研鑽につながったり、よい仕事や就職のチャンスにつながったりします。
これらが、回り回ってお金を生むのです。もちろん「映画好き」が高じて映画評論家などの「映画専門家」になれたら最高ですが、そこまでなれなくても良質の芸術は、「知的バランス」をよくします。映画でなくても、絵画や演劇、自分が好きだと思うものには積極的に触れにいきましょう。
資産形成に我慢は無用。節約を重ね、ギスギスとした生活を送る必要はありません。頭と心が豊かなる、と感じるものには、積極的に投資してください。

 


■自分のためには堅実に、他人のためには大胆に
「お金持ちは、ケチ」の真相。
気前のいい人とケチな人、もう一度会いたいのは、どっち?
だから、自分のためには堅実に、他人のためには大胆に。
女性には、服やバッグをいくつも持っている方がいますね。それも、(怒られてしまいそうですが)一見同じようなものばかり。「自分へのご褒美」という大義名分まで作って、ブランドもののバッグなんかをせっせと買っています。
でも、そんなに必要ですか?
もちろん私も、服は買います。私はイタリア製の洋服が好きなので、1着あたりの価格は安くはないです。でも何着も買ったりしないです。服は2着同時に着ることはできないですから。1週間、毎日違うスーツを着たって、5着あれば足ります。靴も、長く履けることを重視していいものを買いますが、数は持っていません。
時計なんて、わずか2つだけ。スイスの高級時計メーカー「ピアジェ」のものですが、ビジネス用にシンプルなゴールドを、パーティ用にピンクゴールドを購入したくらいです。いずれも華美ではなく、私好みの薄くてシンプルなものです。
同じブランドものですが、先の女性と私は、おそらく違うポリシーでお金を使っています。価値観は人それぞれですが、私のポリシーは1つだけ。
自分のためには「堅実」に、
他人のためには「大胆」に。
スーツや靴は、仕事のツールです。これらのツールは、自分を着飾るためのものではなく、身だしなみであり、相手に安心してもらうためのツールです。
私の現役時代の顧客は、ヨーロッパの富裕層でした。彼ら・彼女らとお会いするときに1万円のスーツでは、「この人にお金を預けていいのか?」と不安を与えてしまいます。
かといって「着飾ろう」「必要以上に高く見せよう」としては逆効果です。そんなものは見破られてしまいます。着こなせていないからです。私はだから、「スタンダードよりも少し上で、安っぽくないスーツ」を選んでいました。
お金はあるのに、なぜ欲しいものをたくさん買わないのか。それは、私腹を肥やすための買物だから。
では、なぜすごく高いものを買うのか。それは、相手に対する身だしなみだから。
スーツや靴などにかけるお金は、見栄を張るためではなく、相手を思った投資であることを忘れてはなりません。
基準は、相手。お互いのビジネスに合ったスタンダード、もしくはその少し上くらいの服装を心がけます。それ以上の不必要なものにまで、お金を使う必要はありません。
そして、少しせせこましい話も。実は、相手を思ってお金を使った方が、自分へのリターンが大きくなるんです。これ、ホントです。
身近な例を挙げましょう。気前のいい人とケチな人、再び会うならどちらがいいですか。おそらく多くの方が、気前のいい人を希望するでしょう。
それと同じで、相手に意識とお金を使える人には、いい人脈がつきます。いい人はいい情報を持っていますから、困ったときにいい情報を運んでくれるのです。お金はこの「人脈」や「情報」からもたらされます。たとえば、いい転職情報は、ネットではなく先輩や知人からもたらされます。いい情報であればあるほど、一般公開されることなく、大切な人に個別に流通するのです。
お金は、降って湧くものではありません。相手視点でものごとを考えられる人のもとに、集まります。これからは、自分へのご褒美はそこそこに、相手視点でお金を使ってみませんか。

 


■オフィスでは絶対に会えない一流のビジネスマンと出会うには?
お金持ちは、「いい場所」に出入りする。
海外旅行はファーストクラスと一流ホテル。
無理して使って、体感せよ。
自分のためには「堅実」に、
他人のためには「大胆」に。
そう申し上げた直後ではありますが、実は出張時や旅行時、私は必ずファーストクラスに乗り、一流ホテルに泊まります。特に古いホテルよりも新しくてモダンなホテルが好きなので、できたばかりのホテルにはお金を投じます。自分のためには堅実……の私ですが、矛盾はしていません。
きっかけになったのは、ウォール街で働いていたときの先輩からのアドバイスです。その先輩は「とにかくいい場所に出入りしなさい」といいました。
飛行機やホテルに限らず、レストランや会員制クラブ、高級スポーツジム等々。先輩はいつも「いい場所」に出入りしてしました。「いい人」が出入りしているからです。
成功の最大の鍵は、いい人に出会うことだと思っています。金融に限りません。どの人のどんな人生にとっても、いい人に出会うことが成功の鍵になります。いい上司に恵まれるか、いい取引先に恵まれるか、いい夫や妻に恵まれるか、それで人生の豊かさが変わります。
先輩は、「いい人はいい場所にいる」と私に教えてくれました。ですから私は、飛行機ならファーストクラス、新幹線ならグリーン車に乗ります。メリルリンチに入った27歳の頃からの習慣です。
ファーストクラスやグリーン車に乗る人は、おそらく一定のクラスの方でしょう。
正直、若いころの私には身分不相応でした。費用の負担も並ではないです。でも、ファーストクラスに乗ることで、それに見合う自分を作ろうという気持ちにもなるのです。


若きころの私に、ウォール街の「いろは」を教えてくれた先輩は、27歳でメリルリンチに入社したのち、研修でニューヨークに行ったときの教育係です。俳優のポール・ニューマンにそっくりだったので、仮にポールとしましょう。
「ミスター・スガシタ、君が将来ウォール街で成功して大金持ちになるために、最も重要な要素は、グッド・ピープルだ」
これがポールの教えでした。そのうえで、ある会員制高級レストランで、運ばれて来たコーヒーカップのソーサーを裏返してみせました。そこには、先輩の名前が入っていました。コーヒーカップやソーサーだけでなく、そのとき私たちが使っていたすべての食器の裏に、先輩の名前が入っていたのです。
彼はそのレストランで、自分専用の食器を持っていたのでした。その格好いいお金の使い方に、「いつか私も」と思ったものです。
彼はもちろん、会員制の高級スポーツクラブにも通っていました。
「オフィスでは絶対に会えない一流のビジネスマンでも、スポーツクラブのサウナでは裸で付き合える」
見栄やおごりではなく、一流の人のなかに身を置き、その場にふさわしい自分を鍛えることが大切だと教えてくれました。
実際には、ファーストクラスで運命の出会いが……なんていうことはありません。だから試しても、直接的な効果はないと思います。「大枚はたいてファーストクラスに乗ったのに、誰とも知り合えなかったじゃないか」と思われるかもしれません。それでも、一度そのなかに身を置くと、彼ら・彼女らに近づこうという気持ちが嫌でも湧きます。
「ファーストクラスの顧客として恥じない格好をしよう」「せめてキャビンアテンダントには笑顔で接しよう」なんて思うのです。そのために、私は一流の場にお金を投じることを勧めるのです。
ファーストクラスに乗るには、結構なお金が必要です。乗り続けるためにどのくらい収入を増やさねばならないのか、乗って恥ずかしくないためにはどんな振る舞いをするべきなのか、そのためには何が足りないのか。身をもって感じることが、自分を引き上げるきっかけになるのです。

老化防止!!誰でもできる最強の方法

 

高齢化社会では、姿勢の保持や移動がままならなくなる老化現象に悩む人が急増しています。ここで重要になる骨や筋肉の老化は、心臓・血管・脳などの老化と同じで、40代からゆっくりと進行していくことが分かっています。前回の「骨」に続き、今回は「筋肉」のアンチエイジングの重要性とその方法を解説します。(北青山Dクリニック院長 阿保義久)


筋肉の減少は30代から始まる進行すると命に関わることもある
 筋肉量の減少は30代から始まりますが、特に40代以降は顕著になります。健康な人でも80歳前後には30%程度の筋肉が減少します。老化によって筋肉量が減少し、握力や歩行機能の低下などの身体機能の悪化が見られる状態は「サルコペニア」と呼ばれています。


 サルコペニアに陥ると、日常生活に支障をきたすだけではなく、転倒による骨折や、内臓機能の低下による生活習慣病から脳梗塞心筋梗塞などの命に関わる疾患や認知症などが発症しやすくなると言われています。
 デスクワークなど座りっぱなしの生活をしていたり、歩かずに車ばかり利用する、日常的に運動量が少ない、運動せずにカロリーの調整だけでダイエットしている人はサルコペニアになりやすい傾向があります。
筋肉は脳に直結している鍛えるには脳神経の興奮が必須
 筋肉の老化を防ぐためには、アンチエイジングの知識を身に着け、生活習慣を整えることが大切です。まずは筋肉の仕組みを詳しく見ていきましょう。
 筋肉は身体を動かす運動器という役割にとどまらず、生きた器官として全身の臓器と密接に関わっています。骨格筋として姿勢や動作を保つ役割は想像がつきますが、消化管や血管など内臓の動きにも関与していることは少し意外に思われるかもしれません。

 

体の中には発汗の際に働く汗線周囲の筋肉や、視力を調節するレンズ周囲の筋肉など小さな筋肉も含めると650種類もの筋肉があり、その全てが連動して生命活動を支えています。これら全ての筋肉には共通点があります。それは、筋肉は神経を介して脳とつながっているということです。
 医学においても筋肉の理解は重要で、医学生は生理学(生命現象を機能の観点からアプローチする生物学の一つ)の授業の最初に筋肉の働きを学びます。筋肉は神経・脳と一連の構造体として内臓から体幹まで人の身体の大部分を覆っているため、生理学では極めて重視されるのです。
 運動ばかりしている人のことを揶揄して「頭まで筋肉のよう」と言うことがありますが、面白いことにこれは筋肉と脳の関係を言い得ているように感じます。というのも、脳の中で運動を司る運動野と感覚を司る感覚野は、神経を介して筋肉と密接に結びついており、筋肉を動かすためには対応する運動野の脳神経が興奮する仕組みとなっています。逆に、脳神経が興奮するとその刺激が神経を通って筋肉に届き、初めて筋肉が動きます。
 すなわち、脳がしたいことを表現しているのが筋肉ですので、脳と筋肉を切り離して捉えることはできません。
 最近では、筋肉を鍛えるために電気刺激で筋肉を刺激するトレーニング器具を見かけますが、これは実用的な筋肉の動きの改善や筋力アップにはほとんど意味をなしません。こうした機器は自分の意志とは無関係に筋肉を動かすため、筋肉を大きくする効果しかありません。使える筋肉を鍛えるには、対応する脳神経の興奮が必須なのです。

 

筋肉を強化する栄養素タンパク質とビタミンDを意識しよう
 さて、筋肉と脳の関係をご理解いただいたところで、筋肉の強化方法の説明に移ります。筋肉を強くするには食事と運動が欠かせません。
 筋肉を作るために必要な栄養素としてまず挙げられるのは良質のタンパク質です。タンパク質は消化の際にアミノ酸に分解されて吸収されますが、このアミノ酸が筋肉を合成する原料になります。
 タンパク質を構成しているアミノ酸は20種類ですがそのうち9種類は体内で合成できません。ですので、食事から摂り入れる必要があるのです。これら9種類の必須アミノ酸をバランスよく含んでいるのが良質のタンパク質になります。
 タンパク質は動物性のものと植物性のものがあります。動物性タンパク質には9種類の必須アミノ酸が全てバランスよく含まれています。一方で植物性タンパク質は、含まれているアミノ酸にばらつきがあります。ただし、動物性タンパク質を摂り過ぎると悪玉の脂肪の摂取も過大になるリスクがあるので、動物性タンパクに偏らずに植物性タンパクも摂り入れてバランスを保つことが大切です。
 タンパク質を摂り入れるに当たり、目安量があります。計算式を載せておきます。
タンパク質の摂取目安量(g)=自分の体重(kg)×1~1.5g
 体重60kgの人であれば1日70g程度のタンパクの摂取が必要です。これは、ロース肉だと360g、鳥のササミ肉だと約300g、マグロ赤身だと265g、イワシでは350gに相当します。
 また、骨の健康にも役立つビタミンDは筋肉の増強にも関わっていることが分かってきました。魚介、卵、きのこ類を食べるよう心掛けましょう。

 

「毎日20分、散歩しながら日光浴」ストレスなく運動を続けることが大切
 筋肉や骨の健康を保つために運動が重要なのは言うまでもありません。適度な運動として最もお勧めなのは、毎日20分程度の散歩やウォーキングがてら日光浴することです。ポイントは、しっかり腕を振って少し速めに歩くことです。多少きつさを感じたら少し速度を落とし、回復したらまた歩行速度を上げるなど、無理のない程度に継続することが大切です。
 ランニングや水泳などの有酸素運動と、腕立て伏せ・腹筋・スクワットなどのレジスタンス運動を週1~2回、1回当たり30~60分程度行うことができれば、さらに理想的です。
 そのような時間がなかなか取れないという人は、
 ・室内で、踵の上げ下げ運動(下げる時はストンと地面に踵をぶつけた方が骨形成に役立ちます)を10回で1セット×1日2セット ・大きく腕を振ってその場足踏み運動(太ももを腹部にぶつけるくらい高く上げるが良いです)を3分間1セット×2セット ・深呼吸5回1セットを2セット ・ストレッチング10分程度
 などを行うだけでも意味があります。
 大切なのはストレスなく行える運動を毎日継続することです。楽しく日常生活に取り入れられる自分に合った運動を見つけて実践していきましょう。

ゲッターズ飯田のちょっといい話「人には幸せの“器”がある」

芸能界最強占い師”といわれ、テレビ・ラジオ・雑誌など、さまざまなメディアで活躍中のゲッターズ飯田が贈る、幸せになる、ちょっといい言葉。

ゲッターズ飯田

 

[しあわせ言葉]
人にはそれぞれ「幸せの“器”」がある

例えば、「お金」を幸せだと思っている人がいるのですが、
多くのお金持ちの方と会って感じるのは、
「お金持ちは、全員が幸せか」というと、そうでもないということ。
「自分の“器”」をオーバーしたお金を持ち始めると、人は不安になるのです。

では、幸せは「人」なのか。
それも、色んな人がいればいるほど変な人も出てくるし、
人に振り回されたり、人が離れることが怖くなったり……、
それもまた、いつも、幸せでなかったりします。

人はそれぞれ、自分に見合ったサイズの幸せがあります。
それを、僕は“器”といっています。
このサイズをオーバーすると、人は辛くなります。
だとすると、この“器”をどう変化させるか、どう大きくするかが大切になるのが、人生です。

色々なものを受け入れられるような、柔軟性のある“器”にしてみると、
いろいろな幸せに出会えることでしょう。

 

男性なら知っておくべき! 一緒に飲んだ女性がコッソリ見せる「2軒目に誘って…」のサイン9選

女性の「まだ帰りたくない」のサイン、ちゃんと気づけていますか?
気になる女性との食事デートは、お互いを知ることができる絶好の機会。1軒目で手応えを感じたら、「2軒目に誘いたい」と思うもの。でも、女性が同じ気持ちかはどうかわからない。失敗を恐れ、「2軒目に誘って良いものか…?」と躊躇してしまうこともあるだろう。
そんな時、誘いの判断材料になるのが、女性が出す「まだ帰りたくない」のサインだ。

実は、いろんなシーンで女性は「2軒目に誘ってほしい」というサインを出している。そのサインをしっかりとキャッチできれば、スマートに2軒目につなげることができるのだ。しかし、このサインがさりげなさすぎるため、うまくキャッチできずに、恋のチャンスを逃している男性が多い。
実にもったいない……!

そこで、恋多き現役秘書220名に「2軒目を期待するときに発するサイン」についてのアンケートを実施。その結果には、「あれもサインだったの?」と驚く男性も多いはず。
さりげなすぎるほどのサインを漏れなく拾い、堂々と2軒目に誘えるようになるために熟読してほしい。

■女性が見せる「2軒目に誘って」のサインはこれだ!
1.食事の終盤で「化粧直し」のために席を立つ
2.食後に「甘いものが食べたい!」とおねだりしてくる
3.食べ終わったタイミングで「まだ○時なんだ」と言い出す
4.食事の終盤でも新しい話題をふってくる
5.1軒目の近くにある、別のお店についての話をしてくる
6.デートの後半で翌日の予定を聞いてくる
7.帰りがけに「飲み足りてる?」と聞いてくる
8.帰り道、歩くペースがゆっくりになる
9.帰り道、目を見つめてくる時間が長い

1.食事の終盤で「化粧直し」のために席を立つ
女性ならではの行動であり、男性がもっとも見逃しがちなサインがこれ。

「自分から2軒目に誘うのは、勇気がなくて言えないです…。でも、期待している時は1軒目の終盤に化粧直しをして、2軒目に誘われても見苦しくない状態にはしておきます(笑)。すぐに帰りたいときは、特に何もしません。(20代/情報通信・IT秘書)」

「食後に香水を付けてお化粧をするのも2軒目に誘ってほしいサインです。(20代/サービス業秘書)」

あとは帰るだけ…そんなときは女性も気がゆるんで化粧くずれも気にしなくなるもの。食事の後半でリップを塗り直したり、頬のテカリが急に無くなっていたりしたら、2軒目を期待しているサインと捉えてOK。

2.食後に「甘いものが食べたい!」とおねだりしてくる
「甘いものが食べたくなった、と甘える。(20代/医療・社会保険・福祉秘書)」

「デザートはあえて頼まず、メニューにはないデザートが食べたいと言って違うお店に行きたいと気付いてもらいます。(20代/不動産業秘書)」。

こんな状況なら、2軒目へのお誘いもスムーズだ。甘いものが大好きな女性のために、1軒目のお店にはない、スペシャルなデザートを味わえる近場のお店もリサーチしておこう。

「“おいしいコーヒーが飲みたいなぁ”とつぶやいて、相手の反応を見る。(30代/商社秘書)」。

甘いものに限らず、最後の最後でその店にはないものを味わいたい、という女性の言葉は、もう1軒行きたい気持ちを表したサイン。うっかりスルーせずに、しっかりと女性の気持ちをキャッチしよう。

3.食べ終わったタイミングで「まだ○時なんだ」と言い出す
「“まだ○○時なんだねー。はやーい“とまだ終電大丈夫アピールをする。(20代/建設業秘書)」

「“今何時かなぁ…?あ、まだ○時なんですね!”とまだ時間がある事を匂わせる。(30代/コンサルタント・会計・法律関係秘書)」

女性が早く帰りたいときは、時計を気にする。しかし「”まだ”○時」というセリフが聞ければ、帰るには早い時間と受け取ってOK。会話の流れからも「じゃあ次の店に行く?」と言いやすいので、迷わず誘ってしまおう。

4.食事の終盤でも新しい話題をふってくる
食事が終わっても話が盛り上がっていれば、2軒目に誘うきっかけになる。

「1軒目が終わりそうな時でも話を引き出し続けて、聞き続ける。まだ話し足りないなという気持ちにさせる。(20代/建設業秘書)」

「今日は楽しい♪という気持ちをストレートに伝えます。自分から会話の糸口を積極的に投げかけてもっと話したい、と思わせます。もちろん、私ももっと話したい、と思っていることが分かるような相槌を打ちます。(40代/商社秘書)

話が尽きない場合は「ゆっくり話せる店に移ろうか」と誘いやすいもの。

「楽しかったけど、“まだ話し足りないね”とすこし物足りないことをアピールする。(20代/製造業秘書)」

「話し足りない」というニュアンスのセリフは「まだ一緒にいたい」ということ。お酒が好きそうな女性は雰囲気のいいバーへ、そうでない女性はカフェなどに誘って、食事デートの延長戦を楽しんで。

5.1軒目の近くにある、別のお店についての話をしてくる
「近くに知っているお店があったら最後の方に話題に出してみる。2軒目に行けなくても次回の約束に繋がるから。(20代/商社秘書)」

「2軒目へ行きたい時は“この近くに良いお店 or 好きなお店あるんだよね~”など事前リサーチしたお店をアサインする。(30代/製造業秘書)」

相手が近場のお店を話題にしたら、すかさず「その店、行ってみたいな」と興味を示すこと。そうすれば「これから行きます?」と女性からも誘いやすくなる。2軒目に誘いたいと思っている男性にとっては好都合なはず。

6.デートの後半で翌日の予定を聞いてくる
早く帰りたい女性は、自分から「明日は早い」といったアピールを自分からしてくるもの。でも、女性から予定を聞かれたときは、誘いのチャンス。

「相手の明日の予定を聞く。自分は遅くなっても大丈夫アピールをする(20代/卸・小売業秘書)」

「“明日は早いの?”とか“このあと何かする予定あるの?”と確認する。(30代/その他秘書)」

明日の予定を聞かれるということは、女性も同じことを聞いてほしいというサイン。そこで「遅くなっても大丈夫」と言われたら、2軒目に誘っても問題なし!

7.帰りがけに「飲み足りてる?」と聞いてくる
お酒が足りたか聞かれるということは、足りない場合は2軒目に付き合ってくれるパターンが多い。なぜなら、2軒目に行きたくなければ、そんな質問はしないから。実にシンプルだ。

「明日の予定を確認してから、“どう?もうお腹いっぱいになった?”」と聞く(20代/製造業秘書)」

「“○○さんと話すと楽しくって話し尽きないな”とお相手に言いつつ、“飲み足りました?”と聞いてみる。(30代/金融・証券・保険業秘書)」

男性が「もう少し飲みたいな」と言ったら、きっと女性から「もう1軒行きますか?」と言ってくれるので、絶対に「もう飲めない」なんて無粋なことは言わないように。

8.帰り道、歩くペースがゆっくりになる
「帰り道、少しゆっくりめに歩きます。話しやすい雰囲気を作って誘いやすい空気にするためです。(30代/金融・証券・保険業秘書)」

「楽しかったことをアピールする。ゆっくり歩く。(40代/商社秘書)」

ゆっくりと歩いて、帰り道でも話に花が咲いたり、「楽しかったな」という女性の笑顔を確認できたりしたときは勇気を持って誘うべし。さりげなすぎるアピールかもしれないが、女性は確実に誘われるのを待っているのだ。
ただし、歩くスピードがゆっくりかどうかは、その人が普段歩くペースを知っておかないと判断ができない。そのため、可能であれば相手の歩くスピードを普段から観察しておこう。

9.帰り道、目を見つめてくる時間が長い
「時計や携帯を見ないようにして、時間の話題もふらないようにします。あとは相手を見つめる時間を長くしたりとか。(20代/建設業秘書)」

「“まだ飲み足りないなー”と言って相手の反応を見る。めっちゃ相手を見つめてみる(笑)。(20代/製造業秘書)」

口で言うのが恥ずかしい女性は、目をうまく活用する。目を見つめられる時間が長かったら、それは女性が誘いを待っているサインととっていい。
「そんな不確かなサインじゃ見極められない」という男性もいるだろうが、女性は時間を気にしないようにしたり、飲み足りないことをアピールしたりと、プラスアルファの情報も与えてくれている。そこも逃さずにキャッチすれば、自信を持って誘えるはず。

 

ここまで、女性が「2軒目に誘ってほしい」サインについて伝えてきたが、心当たりはあっただろうか? もしかすると、「どのサインも出されたことがない・・・」と思った人がいるかもしれない。しかし、気を落とすのはまだ早い。
なかにはあえて2軒目に行かないようにしている、という女性もいるからだ。

「あえて2軒目には行きません」
「2軒目に行きたいところをグッとこらえて、あえてその日は2軒目に行きません。”また会いたい”と思ってもらえるように。そして次に会う約束を取り付けます。(30代/製造業秘書)」

「2軒目を期待しているときは、それを伝えたうえで、名残惜しそうに帰ります。デートをダラダラ引き延ばすよりも、会う回数を増やしたほうが良いと思うので。(30代/運輸業秘書)」

女性ならではの「恋の駆け引き」の匂いもするが、それに付き合うことで大人の余裕もアピールできる。次の予定はしっかりと押さえつつ、会えない時間も楽しんでほしい。
2軒目も断られ、次に会う予定も押さえられなかったら……
それは、つまりそういうことだ。女性は他にもたくさんいる。

今回紹介した「2軒目に誘ってほしい」のサインを知っていれば、次回以降のデートできっと役に立つはず。
しかし前提として、デート当日や翌日の女性の都合は事前に聞いておくのがベター。事前にわかっていれば、2軒目に誘えるのか、ある程度の判断ができるし、相手も「早く帰りたい」「遅くても大丈夫」という意思表示がしやすくなる。

2軒目OKのサインはあらゆるところに転がっているので、それをしっかりキャッチすればスマートに誘えるもの。特に食後や帰り道で多くのサインが出される傾向にあるので、食事中はあまり焦らずに、余裕を持って女性のサインを拾っていこう。

色落ちを最小限にする「ジーンズの洗い方」

ジーンズは、下着やTシャツと同じように綿素材であるため、汗や皮脂汚れが残っているとそこから劣化して破れやすくなり、長く収納していれば虫食いや変色の元にもなるそうです。普通の洗剤を使ってもOKですが、色落ち・色移りをしやすいので他の衣類とは別に洗うのが◎

 


色落ちを最小限にしたい時は、ジーンズを裏返してネットに入れて、蛍光増白剤や漂白剤が入っていない洗剤を使うと良いそう。脱水後は、一度ふりさばいて手でシワをのばしてたたんで10分くらい置き、それから干すとキレイに仕上がるとのことです。干す時は、乾燥機は使わず陰干しにしましょう。